読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

起業家ブログ

駆け出し起業家の奮闘記的ブログ

1ヶ月経過・「時間」と「仕事」と「対価」

1ヶ月経過

サラリーマン終了、そして起業して1ヶ月がたった本日2月1日、事務所兼自宅自室でこうして平日午前中からブログを書いているのは改めて思うと不思議だ。

 

この1ヶ月で自分自身の社会的な所属、周りの環境、周りの見る目は大きく明らかに変わったが、正直自分自身は「すっと今の環境にとけ込んだ」というような体感がある。

 

確かに、サラリーマン時代繋がりのあった人にメールを送っても、明らかに無視されてしまうようなこともあったし、やはりサラリーマン時代よりもやや雑に対応されていると感じるようなこともあったが、基本的には想定の範囲内で、1ヶ月でこれくらいだったら上出来な感じもする。

 

ただ、油断はできない。今はサラリーマン時代のある種「貯金」で生きている。これはお金ではなく、「信用」の「貯金」だ。この「貯金」は恐らく時間の経過とともに減る。従って、これからは新たな「貯金」をしなくてはならない。そう、起業家としての「実績」作りである。

 

 

「時間」と「仕事」と「対価」

今日は何曜日?

 

サラリーマン時代は体に染み付いていた曜日の感覚、平日仕事、土日休みという1週間の感覚は、あっという間になくなった。油断すれば、今日は月曜日であり、あっという間に金曜日になる。そんな感覚だ。

 

大半の人は、自分の「時間」を会社の与える「仕事」に費やし、給与という「対価」を得る。私の起業家、とりあえず個人事業主としての第一収入もこの基本構造の中にあることに変わりはない。

ただ、これまでと大きく異なるのは、「時間」の拘束がないこと。平日は朝に9時に出社、17時まで頑張って帰社、「仕事」が残ってれば残業という概念はなくなった。

また、「仕事」も圧倒的に短い期間で、かつ分かりやすく成果に結びつける必要のあるものにかわった。失敗しても、「まあ、次頑張ればいいさ」と同僚や上司が声をかけてくれる環境は当然そこにない。成功も失敗もダイレクトに「対価」に跳ね返ってくる。

 

「安定」

 

日本人大好きのこの言葉からは随分遠くに来てしまったとは思うがw、見返りとして、会社という看板を外しても個の力で得られる収入の喜びや、現実の厳しさ等を、直に肌で感じられること、そして、さらに「次にどうするか」を真剣に考え続けなければならない環境に自分がいることで研ぎ澄まされていく感覚は、まさに、今まで頭ではわかっていても感じたことはない「生存感」、ラフに言えば「あ、俺、生きてる」という自覚に辿り着けたと思う。これは結構心地よい。

 

、、、あ、やばい。1月分の経理処理がまだ終わってない。。。さぁやるぞ!